File 1,149 サッポロサクラビールとサッポロ生ビール黒ラベルの飲み比べのお話

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サッポロサクラビールとサッポロ生ビール黒ラベル ビール
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こんばんは。お酒ブロガーのなべです。今回は、サッポロビール2026年1月27日に発売されたサッポロサクラビールとサッポロ生ビール黒ラベルの飲み比べのお話をしたいです。

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・前置き…

毎年冬に発売される薄ピンクのパッケージの「サッポロサクラビール」。気になるけど、失敗はしたくないなぁ…と感じるあなたに代わって筆者が飲み比べに挑戦しました。

・結論…

黒ラベルよりも若干、コクと苦みがあるビールです。

・サッポロサクラビールとは…

サッポロビールから2026年1月27日に発売されたビールです。

余談ですが、当ブログでは2025年度版をご紹介したことがあります。

以下、引用です。

サッポロビール(株)は「サッポロ サクラビール」を2026年1月27日(火)に数量限定発売します。
本商品は、1912年(明治45年)に九州で創業した帝国麦酒(株)が、1913年(大正2年)に竣工した九州初のビール工場(注1)で製造を開始し、アジア各地にも輸出されて世界で親しまれた「サクラビール」を、当社の醸造技術者が当時の文献を読み込み、現代のお客様の嗜好に合わせてアレンジしたビールです。香ばしいコクと、すっきりとしたのどごしを両立させたバランスの良い味わいが特長です。缶パッケージには、表面にサクラビール発売当時のラベルのモチーフを配置し、裏面には情緒溢れるレトロ風イラスト(注2)をデザインしています。イラスト中の丸窓には、かつてサッポロビール九州工場があった門司港をイメージした風景が広がり、桜をあしらった着物姿の女性を描くことで懐かしさと華やかさを演出しています。

1942年(昭和17年)ごろまで「サクラビール」を製造していた工場(注1)は、当社の前身である大日本麦酒(株)が1943年(昭和18年)に継承し、その後2000年(平成12年)まで87年にわたりビール製造の歴史を繋いできました。(注3)北九州市の歴史と共に親しまれ、現代に生まれ変わった「サッポロ サクラビール」をぜひお楽しみください。

(注1) 北九州市門司区(旧門司市)に竣工。現在は“門司赤煉瓦プレイス”として、ビール文化や歴史を発信し続けています。(注2) 当時のものではありません。
(注3) 2000年(平成12年)に閉鎖されたサッポロビール(株)九州工場は同年、大分県日田市に現在のサッポロビール九州日田工場として移管されました。主に九州および近畿・中国・四国エリア等への供給を担う生産拠点となっています。なお、本商品の製造工場は九州日田工場、千葉工場、静岡工場となります。

引用元:サッポロビール公式ページ

・どこで買えるか…

サッポロサクラビールは、他のサッポロビールのビール商品(例.黒ラベルなど…etc.)の取り扱いがあるコンビニ、スーパー、そして酒類のディスカウントストアなどで購入可能です。

筆者は、地元のスーパーを購入しました。

・味、感想(黒ラベル)…

黒ラベルは、通常のものを飲みましたので、パッケージに関してのお話は割愛します。何卒ご了承ください。

黒ラベル

早速ですが、ミッフィー先生1号にご登場願います。

薄めの黄色に白い泡です。少し強めの苦味です。コックリとした口当たりです。まろやかさと麦の酸味、スパイシーな感じと素材が持つほのかな甘みが楽しめます。飲んだ後は、まろやかさと素材が持つほのかな甘みが楽しめます。

グラスに注いだサッポロ生ビール黒ラベル

アルコール度数:5%
カロリー:40kcal(100ml)

ミッフィー先生に採点してもらいます。
評価(10満点、★→2点、☆→1点)
コク:★★★★(8点)
苦さ:★★★★(8点)
まろやかさ:★★★☆(7点)
香り:★★☆(5点)
甘み:★★(4点)

次は、サッポロ生ビール黒ラベルとミッフィー先生1号のツーショット写真です。

サッポロ生ビール黒ラベルとグラスに注いだサッポロ生ビール黒ラベル

・パッケージ(サッポロサクラビール)…

薄いピンク色を用いたパッケージです。パッケージ全体には、トーンの違うピンク色でレンガ模様が描かれています。

 サッポロサクラビール(2026年度版)その1

パッケージの左上には、紺色のリボンに金色の文字で「限定醸造」と書かれています。

紺色のリボンの下には、サッポロサクラビールのロゴマークがあります。

ロゴマークの下には、ワインレッドで書かれた「サクラビール」の商品ロゴがあります。

商品ロゴの下には、ピンク色の帯に黒の文字で「世界で親しまれたビールが現代に生まれ変わる。」と表記されています。

パッケージの側面です。

 サッポロサクラビール(2026年度版)その2

以下、引用です。

大正2年より、九州初のビ
ール工場※で製造されて
いた「サクラビール」を現
代風にアレンジしたビール
です。※1913年(大正2年)、
現在の北九州門司地区
に竣工。その後サッポロビ
ール(株)が継承し、2000年
まで九州工場としてビール
の製造を続けました。現在
は”門司赤煉瓦プレイス”
として、ビール文化や歴史
を発信し続けています。

引用元:サッポロサクラビール

続いては、パッケージの裏面です。

サクラビールを持った和服姿の女性のイラストが描かれてます。

・味、感想(サッポロサクラビール)…

ミッフィー先生1号に改めてご登場願います。

色の表現が難しいのですが、少し赤みを帯びた黄色(orライトブラウン、カーキ色…?)に赤みを帯びた泡です。少し強めの苦みです。コックリとした口当たりです。麦の酸味とまろやかさ、そして素材が持つほのかな甘みが楽しめます。飲んだ後は、まろやかさとほのかな甘みの余韻が楽しめます。

グラスに注いだサッポロサクラビール

アルコール度数:5%
カロリー:43kcal(100ml)

ミッフィー先生に採点してもらいます。
評価(10満点、★→2点、☆→1点)
コク:★★★★☆(9点→0.5点という単位を設けてないので実質8.5点という感じです。)
苦さ:★★★★☆(9点→苦みも実質8.5点という感じです。)
まろやかさ:★★★☆(7点)
甘み:★★★☆(7点)
香り:★★☆(5点)

最後は、サッポロサクラビールとミッフィー先生1号のツーショット写真です。

サッポロサクラビールとグラスに注いだ

おまけです。サッポロサクラビールとサッポロ生ビール黒ラベルのツーショット写真です。

サッポロサクラビールとサッポロ生ビール黒ラベル(その1)
サッポロサクラビールとサッポロ生ビール黒ラベル(その2)

冒頭でもお伝えしましたが、黒ラベルよりも苦みとコクが楽しめビールです。苦めのビールがお好きな方はぜひ、お手に取ってみてくださいね。

また見に来てくださいね、

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