こんばんは。お酒ブロガーのなべです。今回は、サントリーから2026年3月17日に発売されたサントリー東京クラフト〈ヘレス〉とサントリー東京クラフト〈ペールエール〉の飲み比べのお話をしたいです。
・結論…
サントリー東京クラフト〈ヘレス〉は、通常版のサントリー東京クラフト〈ペールエール〉よりもコクと甘みがあるビールです。
・サントリー東京クラフト〈ヘレス〉とは…
サントリーから2026年3月17日に発売された缶ビールです。
以下、引用です。
麦芽100%によるほのかな甘い香り、欧州産麦芽使用によるうまみとやさしい余韻をお楽しみいただけます。
・どこで買えるか…
サントリー東京クラフト〈ヘレス〉は、コンビニ、スーパー、そして酒類のディスカウントストアなどで購入可能です。
筆者は、地元のスーパーで購入しました。
・味、感想(サントリー東京クラフト〈ペールエール〉)…
パッケージに関しては、過去にこちらご紹介しておりますので、今回は割愛します。

早速ですが、ミッフィー先生1号にご登場願います。
赤みを帯びた薄い黄色(or山吹色、オレンジっぽい黄色…?)に黄色味を帯びた泡です。程良い苦みです。コックリとした口当たりです。柑橘系の風味と麦の酸味、そしてまろやかさが楽しめます。それから素材が持つほのかな甘みが楽しめます。飲んだ後は、苦みと柑橘系の風味の余韻が楽しめます。

アルコール度数:5%
カロリー:42kcal(100ml)
ミッフィー先生に採点してもらいます。
苦み→★★★(6点)
香り→★★☆(5点)
まろやかさ→★★★(6点)
甘み→★★★(6点)
コク→★★★☆(7点)
次は、サントリー東京クラフト〈ペールエール〉とミッフィー先生1号のツーショット写真です。

アルコール度数:5%
カロリー:42kcal(100ml)
ミッフィー先生に採点してもらいます。
苦み→★★★(6点)
香り→★★☆(5点)
まろやかさ→★★★(6点)
甘み→★★★(6点)
コク→★★★☆(7点)
次は、サントリー東京クラフト〈ペールエール〉とミッフィー先生1号のツーショット写真です。
・パッケージ(サントリー東京クラフト〈ヘレス〉)…
ピンクと水色が用いられたパッケージです。

パッケージの上から下に向かって濃いピンクから薄いピンク、ビルのイラストの色を兼ねていますが水色へとグラデーションが掛かっています。
それからパッケージの上部には、青い文字で「東京・武蔵野」、「天然水のビール工場 謹製」と書かれています。
青い文字の下には、東京クラフトのロゴマーク兼商品ロゴがあります。
ロゴマークの下には、青い文字で「Helles へレス」と表記されています。
青い文字の下には、ビールが入ったグラスのイラストがあります。
グラスのイラストの下には、金色の帯に黒い文字で「モルトの旨み」と記載されています。
金色の帯の下には、白い文字で書かれた「SUNTORY」のロゴがあります。
それからパッケージの下には、東京のビル群のイラストが描かれています。詳しいことは分かりませんが、感じからして新宿付近の甲州街道沿いの高層ビル群のモチーフにしたように思われます。
それからパッケージの左上には、金色のリボンに黒い文字で「限定醸造」と書かれています。
パッケージの側面です。

以下、引用です。
TOKYO Craft
東京クラフトビアスタイル:へレス
麦芽由来のほのかな
甘い香りとうまみ、
やさしい余韻が特徴の
麦芽100%ビール引用元:サントリー東京クラフト〈ヘレス〉
・味、感想(サントリー東京クラフト〈ヘレス〉)…
改めてミッフィー先生1号にご登場願います。
薄めの黄色に黄色味を帯びた泡です。苦みは少し弱めです。コックリとした口当たりです。まろやかさと素材が持つほのかな甘みが楽しめます。飲んだ後は、苦みと麦の酸味の、そして素材の甘みの余韻が楽しめます。

アルコール度数:5.5%
カロリー:45kcal(100ml)
ミッフィー先生に採点してもらいます。
苦み→★★☆(5点)
香り→★★☆(5点)
まろやかさ→★★★☆(7点)
甘み→★★★☆(7点)
コク→★★★★(8点)
最後は、サントリー東京クラフト〈ヘレス〉とミッフィー先生1号のツーショット写真です。

おまけです。サントリー東京クラフト〈ヘレス〉とサントリー東京クラフト〈ペールエール〉のツーショット写真です。

少しマニアックな話になりますが、そもそもの話としてサントリー東京クラフト〈ヘレス〉とサントリー東京クラフト〈ペールエール〉は、ビールのスタイルが違いますので、味が違います。
「ビールのスタイル(orビアスタイル)」という言葉は、あまり聞きなれない言葉かと思いますが、ラーメンでいうところのスープの味みたいなものです。そのままラーメンのスープで例えますと、豚骨ラーメンのスープとしょうゆラーメンのスープと同じように作り方や材料が違いますので味が違うものになります。
話を戻しますが、いつもサントリー東京クラフトよりも甘めのビールが楽しめますので、ご興味のある方はぜひお手に取ってみてくださいね。
また見に来てくださいね。







