こんばんは。お酒ブロガーのなべです。今回は、サントリーから2023年12月19日に発売されたサントリートリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修ビターライム〉(※生産終了品)のお話をしたいです。
・前置き…
そういやサントリーで過去にサントリートリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修ビターライム〉という缶入りハイボールがあったけど、どんな味がしたんだろう…?と思われた当ブログをご覧のあなたに代わって、自宅に何故か当時買ったそれがあったので、筆者が飲んで当時発売された味の感想をお伝えしたいです。
・結論…
サントリートリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修ビターライム〉(※生産終了品)は、余計な甘さがなく、ライムの味が楽しめた食事にも合うハイボールでした。
・サントリートリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修ビターライム〉(※生産終了品)とは…
サントリーから2023年12月19日に発売された缶入りのハイボールでした。
以下、引用です。
サントリー(株)は、「トリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修 ビターライム〉」を12月19日(火)から全国で期間限定新発売します。
「トリスハイボール缶」ブランドは、食事との相性の良さや、ご家庭でもおいしいハイボールが楽しめる手軽さにご好評いただいています。
今回は、今年6月の限定発売時にもご好評いただいた、「トリスバー新橋烏森口店」(以下「新橋トリスバー」)が監修する「トリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修 ビターライム〉」を限定発売し、同ブランドのさらなるファン拡大を図ります。
●中味・パッケージについて
中味は、「新橋トリスバー」で人気のメニュー「トリハイクラシック」の味わいをイメージしました。ライムの香りとトニックウォーターのほろ苦さがアクセントになった爽やかな味わいが特長です。
パッケージは、ライムグリーンをベースにタンブラーに入ったハイボールのイラストを描きました。また、「新橋トリスバー監修」の文言で、“バーで親しまれる味わい”であることを訴求しています。●「トリスバー新橋烏森口店」について
2022年6月、東京・新橋にオープンしました。1950年代に一世を風靡した「トリスバー」を現代版にアレンジしています。時代は変わっても、「トリスバー」は変わらずに、誰でもどんな時にでも迎え入れてくれる、気軽で親しみやすいお店を目指しました。おいしいトリスハイボールに加え、同店でしか味わえないオリジナルハイボールをお楽しみいただけます。
・どこで買えたか…
サントリートリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修ビターライム〉(※生産終了品)は、販売されていた当時は、コンビニ、スーパー、そして酒類のディスカウントストアなどで購入可能でした。
筆者は、地元のスーパーで購入しました。
・パッケージ…
メタリックカラーのライムグリーンとシルバーを用いたパッケージでした。パッケージの上から下に向かってメタリックカラーのライムグリーンのシルバーへとグラデーションが掛かっています。

それからパッケージの左上にはメタリックカラーの茶色の線に白い文字で「新橋トリスバー 名物!」と書かれています。
茶色の線の右隣には、トリスの瓶を持ったアンクルトリスのイラストがあります。
アンクルトリスのイラストの下には、茶色の文字で「新橋トリスバー監修」と書かれています。
茶色の文字の下には、金色の縁取りが入ったトリスハイボールが入ったグラスのイラストが描かれています。
グラスのイラストに重なるような形で緑の文字で書かれた「トリス ハイボール」の商品ロゴがあります。
商品ロゴの下には、黒い文字で「トニック仕立てで味わい爽やか」、「ビターライム」と表記されています。
またグラスのイラストの下には、茶色の文字で書かれた「SUNTORY」のロゴがあります。
・味、感想…
ミッフィー先生2号にご登場願います。
色の表現が難しいですが、赤みを帯びた薄い黄色(or赤みを帯びた薄いシャンパンゴールド、赤みを帯びた薄い琥珀色…?)でした。ジュースのような余計な甘さはありませんでした。ライムの風味とまろやかさ、そして素材が持つほのかな甘みが楽しめました。飲んだあとは、まろやかな感じの余韻が楽しめました。

アルコール度数:7%
カロリー:49kcal(100ml)
ミッフィー先生に採点してもらいます。
評価(10満点、★→2点、☆→1点)
ライムの味:★★★☆(7点)
まろやかさ:★★★★(7点)
食中酒としての有用度:★★★★☆(7点)
リピートすべきか:生産終了品なので採点不可(※但し、現時点で存在したと仮定したらライムがお好きな方に向けて7点くらい)
最後は、サントリートリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修ビターライム〉(※生産終了品)とミッフィー先生2号のツーショット写真です。

冒頭でもお伝えしましたが、サントリートリスハイボール缶〈新橋トリスバー監修ビターライム〉(※生産終了品)は、ライムの味が楽しめたハイボールでした。昔は、こんな商品があったんだなと読み流してもらえたら、幸いです。
また見に来てくださいね。







