こんばんは。お酒ブロガーのなべです。今回は、アサヒビールから2026年5月26日にアサヒビールから発売さ入れたアサヒオリオン ザ・ダークとアサヒ・オリオン ザ・ドラフトの飲み比べのお話をしたいです。
・結論…
アサヒオリオン ザ・ダークは、アサヒ・オリオン ザ・ドラフトよりもコクと苦みのあるビールです。
・アサヒオリオン ザ・ダークとは…
アサヒビールから2026年5月26日に発売された缶ビールです。
以下、引用です。
スッキリ飲みやすい味わいをベースにコクと香りづけをした、新感覚のスタンダードビール
・どこで買えるか…
アサヒオリオン ザ・ダークは、スーパー、酒類のディスカウントストアなどで購入可能です。
実店舗での購入が難しい場合は、身も蓋もない話をして大変申し訳ありませんが、上述の紹介文の引用元がオリオンビールでして、オリオンビールで展開している公式オンラインショップで購入可能です。
筆者は、地元のスーパーで購入しました。
・パッケージ(オリオン・ザ・ドラフト)…
メタリックカラーのペールオレンジを用いたパッケージです。

パッケージの左上に赤い帯に白い文字で「オリオンビール名護工場製造」と書かれています。
赤い帯の下には、レインボーカラーの楕円形があります。
楕円形の中には金色の文字で「FROM OKINAWA TO THE WORLD」と表記されています。
金色の文字の下には、青い文字と赤い文字で書かれた「Orion THE DRAFT」のロゴがあります。
楕円形の下には、青い文字で「沖縄県大麦使用・やんばるの水仕込み」と記載されています。
パッケージの裏面です。

大まかには、表面と変わらないのですが、楕円形の下には赤い文字で「沖縄」と書かれています。
・味、感想(アサヒオリオン・ザ・ドラフト)…
ミッフィー1号にご登場願います。
薄めの黄色に黄色みを帯びた泡です。程よい苦みです。コックリとした口当たりです。麦の酸味とまろやかさ、そして素材が持つほのかな甘みが楽しめます。飲んだ後は、苦みとまろやかさとほのかな甘みが楽しめます。

アルコール度数:5%
カロリー:42kcal(100ml)
ミッフィー先生に採点してもらいます。
評価(10満点、★→2点、☆→1点)
コク:★★★(6点)
甘み:★★☆(5点)
まろやかさ:★★★(4点)
苦み:★★★(6点)
香り:★★☆(5点)
リピートすべきか→★★★★(8点)
少し話は脱線しますが、泡でほんのりちょっぴりとですが、「山」を作ることが出来たので、嬉しかったです。
次は、アサヒオリオン・ザ・ドラフトとミッフィー先生1号のツーショット写真です。

・パッケージ(アサヒオリオン ザ・ダーク)…
黒と金色を用いたパッケージです。パッケージの2/3ほどが黒で残りの1/3ほどが金色に彩られています。

麦のイラストに重なるような形で赤い四角形にクリーム色の文字で「沖縄醸造」と書かれています。
それから麦のイラストの下には、クリーム色の文字で「FROM OKINAWA TO THE WORLD」と表記されています。
クリーム色の文字の下には、引き続きクリーム色と金色の文字で書かれた「Orion THE DARK」の商品ロゴがあります。
商品ロゴの下には、金色で波の模様が描かれています。
金色の部分には黒い文字で「コクの深みと、驚きの飲みやすさ」と記載されています。
・味、感想(アサヒオリオン・ザ・ダーク)…
改めてミッフィー先生1号にご登場願います。
コーヒー色(orコーラ色、ダークブラウン…?)に茶色みを帯びた泡です。少し強めの苦みです。コックリとした口当たりです。カラメルの風味と麦の酸味、そして素材が持つほのかな甘みが楽しめます。それからカラメルの香りも楽しめます。飲んだ後は苦みとカラメルの味わいの余韻が楽しめます。

アルコール度数:5%
カロリー:42kcal(100ml)
ミッフィー先生に採点してもらいます。
評価(10満点、★→2点、☆→1点)
コク:★★★★(6点)
甘み:★★☆(5点)
まろやかさ:★★★(4点)
苦み:★★★(6点)
香り:★★☆(5点)
リピートすべきか→★★★★(8点※但し黒ビールが好きであれば10点)
アサヒオリオン・ザ・ダークでも先ほどよりも、よりこんもりとした「山」を泡で作ることが出来たので、嬉しかったです。自画自賛して大変恐縮ですが、会心の出来とも呼べる泡で作った山です。
最後は、アサヒオリオン・ザ・ダークとミッフィー先生1号のツーショット写真です。

おまけです。アサヒオリオン ザ・ダークとアサヒ・オリオン ザ・ドラフトのツーショット写真です。

ちょっとマニアックなお話をしてしまい、大変恐縮ですがそもそもの話として、アサヒオリオン・ザ・ダークは通常のオリオンビールとは違い、焙煎大麦と呼ばれるローストされた大麦を使っている黒ビール(厳密な名称は「シュバルツ」といいます)なので、ビールという括りでは一緒に出来るのですが、ケーキで例えるのであれば「いちごショートケーキ」と「チーズケーキ」と同じくらい「ケーキ」という大雑把な意味で名前が同じだけで似て非なるものです。
話は戻しますが、冒頭でもお伝えしましたがアサヒオリオン・ザ・ダークは、アサヒオリオン・ザ・ドラフトよりもコクと苦みが楽しめるビールです。
ご興味がある方は、ぜひお手に取ってみてくださいね。
また見に来てくださいね。







