こんばんは。お酒ブロガーのなべです。今回は、アサヒビールから2026年6月9日に発売されたアサヒ生ビールハーフ&ハーフとアサヒ生ビールの飲み比べのお話をしたいです。
・前置き…
「アサヒビールから何やらアサヒ生ビールの新作が出けどいつものマルエフとの味は違いは何だろ…?」と思った当ブログをご覧のあなたに代わって筆者が飲み比べをしました。
・結論…
アサヒ生ビールハーフ&ハーフは、通常版よりも苦みとコクのあるビールです。
・アサヒ生ビールハーフ&ハーフとは…
アサヒビールから2026年6月9日に発売されたアサヒ生ビールの姉妹品です。
以下、引用です。
マルエフと黒生が1:1の割合で混ざり合った「ハーフ&ハーフ」。やわらかなコクとほどよい芳ばしさが絶妙に混ざり合った、深みのあるのまろやかさが缶で手軽に味わえます。
・どこで買えるか…
アサヒ生ビールハーフ&ハーフは、コンビニ、スーパー、そして酒類のディスカウントストアなどで購入可能です。
筆者は、地元のスーパーで購入しました。
・味、感想(アサヒ生ビール)…
パッケージに関しては、過去にこちらででご紹介しておりますので、今回は割愛します。何卒、ご了承ください。

早速ですが、ミッフィー先生1号にご登場願います。
薄めの黄色に白い泡です。コックリとした口当たりです。少し強めの苦味です。白ワインのような豊潤さがあります。それから同社のスーパードライに似たような感じで口に入れるとスーッと入り込み、喉に流れ込む飲みやすさがあります。飲んだ後は、心地よいに苦味の余韻が楽しめます。

アルコール度数:5%
カロリー:41kcal(100ml)
ミッフィー先生に採点してもらいます。
評価(10満点、★→2点、☆→1点)
コク:★★★★(8点)
甘み:★★★☆(7点)
まろやかさ:★★★(6点)
苦み:★★★(6点)
香り:★★☆(5点)
リピートすべきか→★★★☆(7点)
続いてアサヒ生ビール(マルエフ)とミッフィー先生1号のツーショット写真です。

・パッケージ(アサヒ生ビールハーフ&ハーフ)…
色の表現が難しいのですが、赤みを帯びたペールオレンジ(or赤みを帯びたクリーム色、ココアブラウン…?)を用いたパッケージです。

パッケージの一番上と一番下は、メタリックカラーのワインレッドで彩られています。
それからパッケージの左上は、銅色のリボンにクリーム色の文字で「限定醸造」と書かれています。
リボンの右隣りには、銅色の文字で「おつかれ生です。」と表記されています。
銅色の文字の下には、マルエフのトレードマークであるフェニックスのイラストが描かれています。
フェニックスのイラストの下には、メタリックカラーのワインレッドの小さな文字で「HALF & HALF」と記載されています。
ワインレッドの文字の下には、銅色とワインレッドの文字で書かれた「アサヒ生ビール ハーフ&ハーフ」の商品ロゴがあります。
商品ロゴの下には、銅色の文字で「まろ芳ばしい生ビール」と書かれています。
パッケージの裏面です。

以下、引用です。
味わい深まる2つのブレンド
マルエフのやわらかな
コクと黒生の芳ばしい
香りが、1:1でブレンド
された「ハーフ&ハーフ」。
飲食店で愛される、深み
のあるまろやかな味わ
いを、ぜひご自宅でも
お楽しみください。引用元:アサヒ生ビールハーフ&ハーフ
・味、感想(アサヒ生ビールハーフ&ハーフ)…
改めてミッフィー先生1号にご登場願います。
少し濃いめのライトブラウン(orコーラ色、コーヒー色…?)に茶色身を帯びた泡です。コックリとした口当たりです。少し強めの苦みです。カラメルの風味が楽しめます。それから酸味とまろやかさ、そして素材が持つほのかな甘みが楽しめます。飲んだ後は、カラメルの風味とまろやかさと甘みの余韻が楽しめます。

アルコール度数:5%
カロリー:44kcal(100ml)
ミッフィー先生に採点してもらいます。
評価(10満点、★→2点、☆→1点)
コク:★★★★☆(9点 ※実質、8.5点くらいです。)
甘み:★★★(6点)
まろやかさ:★★★(6点)
苦み:★★★☆(7点)
香り:★☆(3点)
リピートすべきか→★★★☆(7点)
手前味噌になりますが、泡で「山」を作ることが出来たので嬉しかったです。
最後はアサヒ生ビールハーフ&ハーフとミッフィー先生1号のツーショット写真です。

おまけです。アサヒ生ビールハーフ&ハーフとアサヒ生ビールのツーショット写真です。

これは、黄色のビールと黒ビールを合わせたビール(ビアカクテル)全般でお伝え出来ることですけど、過去にご紹介したアサヒ生ビールワンサードも含めてになりますが、黒ビールの比率によりけりですが、黒ビールの色そのものが濃い(or強い…?)ので黒ビールの味と色が打ち勝ってしまいるのが否めません。
黄色のビールと黒ビールの比率を9:1という感じで極端な比率にすれば、黄色のビールが黒ビールの味と色をかき消すこと出来る可能性もあると思いますが、身も蓋もない話をしてまって申し訳ありませんが、気分転換で飲む以外では、普通に黄色のビールか黒ビールをどちらかを選んだほうが良いような気がします。
話が脱線してしまったので話を戻しますが、冒頭でもお伝えしましたが、アサヒ生ビールハーフ&ハーフは、通常のアサヒ生ビールよりも苦みとコクが楽しめるビールです。ご興味のある方は、ぜひお手に取ってみてくださいね。
また見に来てくださいね。







