キリン 一番搾り 全国めぐり「埼玉づくり缶」のお話(※絶版商品です!!)

スポンサーリンク
キリン一番搾り埼玉づくりビール

こんばんは。アメリカで昔のゲームソフトNintendo64用のスーパーマリオ64の未使用未開封品がオークションで日本円で1億円以上の値段で落札されたそうです。いやぁ凄いですね。

お酒と全然関係のない前置きで大変恐縮ですが、今回は、スマホの過去データを見ていたら面白い画像があったので、そのお話です。

今回は、2018年にキリンから発売されていた一番搾り全国味めぐり埼玉づくりのお話をしたいです。

・キリン一番搾り全国味めぐりパッケージ缶とは…?

2018年にキリンが発売した一番搾りの限定パッケージになります。

キリンのビール工場は、2021年7月現在、北の北海道から順に以下の通りです。9箇所あります。

キリンビール 北海道千歳工場

キリンビール 仙台工場

キリンビール 取手工場

キリンビール 横浜工場

キリンビール 名古屋工場

キリンビール 滋賀工場

キリンビール 神戸工場

キリンビール 岡山工場

キリンビール 福岡工場

・どこで買えるのか…?

申し訳ありませんが、今回のお話の中で何度かお伝えしていると思いますが、全国めぐりパッケージは絶版です。キリンビールが再びこの企画をやってくれることを願うしかありません。

・味、感想。

昔の話になるので、記憶が忘却の彼方へと行っていると思うのあまり参考にならず、大変申し訳ないのです。味は「通常」の一番搾りと変わらなかったような記憶があります。当方は、埼玉県に住んでいるのですが、埼玉県への出荷分は茨城県にある取手工場で賄われているんだなぁということをこのパッケージから知りました。

当時、横浜に住んでいる知人宅を訪れたときに横浜市内の駅の売店やコンビニ、そしてスーパーなどで「横浜づくり」か「神奈川づくり」と書かれたパッケージを見た記憶があります。

普段の一番搾りもいいですが、こういった遊び心のあるパッケージがまた作られるといいですね。

また見に来てくださいね。

タイトルとURLをコピーしました