File 1,246 富永貿易 中野の都こんぶサワーのお話

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富永貿易 中野の都こんぶサワー その他サワー
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こんばんは。お酒ブロガーのなべです。今回は、兵庫県神戸市に拠点を持つ食品の商社兼メーカーの富永貿易から2026年4月中旬に発売された富永貿易 中野の都こんぶサワーのお話をしたいです。

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・前置き…

パッケージからしてゲテモノ感が漂うドリンクなので、誰も買う方がいないでしょうから、チャレンジ精神のある筆者が当ブログをご覧のあなたに代わって、あえて「人身御供(or人柱、犠牲者、被害者…?)」になりました。

・結論…

都こんぶの味が楽しめるお酒です。

・富永貿易 中野の都こんぶサワーとは…

兵庫県神戸市に拠点を持つ食品のメーカー兼商社である富永貿易から2026年4月中旬に発売された缶入りのお酒です。

ちなみに製造は、当ブログではたまに名前が登場する愛知県に拠点を持つメーカーのチェリオが担当しております。

それから発売時期の情報ソースは、富永貿易のユーザーサポート窓口です。直接電話をして確認しました。

また、理由は分かりませんが発売元の富永貿易ではなく、国分西日本株式会社という業者の公式ページに掲載されていたので、そちらをご紹介したいです。

以下、引用です。

誰もが一度は口にしたことがあるあの“魔法の白い粉”の旨みと、 癖になる酢の酸っぱさ、昆布の旨味を、350mlの缶の中に完璧 なバランスで封じ込めました。

引用元:国分西日本株式会社公式ページ

・どこで買えるか…

富永貿易 中野の都こんぶサワーは、主にコンビニ、スーパーなどで購入可能です。

筆者は、外出中にたまたま立ち寄ったイトーヨーカドー系のスーパーであるヨークマートで購入しました。店舗によるかと思いますが、ヨークマートで購入できる可能性があると思います。

・パッケージ…

赤を用いたパッケージです。

富永貿易 中野の都こんぶサワー

パッケージには、中野の都こんぶのパッケージがほぼそのまんまの状態でプリントされています。

強いて言えば、「中野の都こんぶ」の左脇に「サワー」と書かれているという違いがあります。

・味、感想…

ミッフィー先生3号にご登場願います。

透明ですが、薄っすらと白い色が付いています。しょっぱい味です。中野の都こんぶの塩気があるこんぶの味が楽しめます。飲んだ後は、都こんぶの味の余韻が楽しめます。

グラスに注いだ富永貿易 中野の都こんぶサワー

アルコール度数:3%
カロリー:29kcal(100ml)

ミッフィー先生に採点してもらいます。
評価(10満点、★→2点、☆→1点)
しょっぱさ:★★★☆(7点)
中野の都こんぶの味:★★★★★(10点)
なぞ度:★★★★★(10点)
キワモノ度:★★★★★(10点)
理解不能度:★★★★★(10点)

最後は、富永貿易 中野の都こんぶサワーとミッフィー先生3号のツーショット写真です。

富永貿易 中野の都こんぶサワーとグラスに注いだ富永貿易 中野の都こんぶサワー

感想の補足を書きたいです。当ブログの記事の総数で1,000を超えていますが、料理の味は別としてお酒の味の感想で「しょっぱい」という表現を書くのは、今回が初めてかもしれません…

もし仮に筆者が富永貿易の幹部職で「中野の都こんぶサワー」に関しての決済の承認権限を持っていたのであれば、企画書と試飲用のサンプルを出されて飲んだ時にこの案件の企画書とサンプルを持ってきた担当者に「これって、本当においしいと思う…?」と真面目に尋ねたいです。

富永貿易の社内事情は、よく分かりませんがこういった商品を出すということは、昔のテレビ局のように勢いと悪ノリで企画書が通ってしまう社風なのかもしれません。

今回ご紹介した中野の都こんぶサワーのパッケージのキワモノ度は、過去にご紹介したゆかりチューハイマルちゃん焼そばと楽しむ赤ワイン×檸檬Sparklingと同じくらいのレベルだと思います。

味に関しては、筆者の人生の中で飲んできた数多くのお酒の中で、龍角散ビールに勝るも劣らないレベルの残念な味でした。

別の食品のジャンルになりますが、過去に明星食品から発売されたソース焼きそばの一平ちゃんで「ショートケーキ味・焼きそば」というものがあり、それを食べたとき同じように「食べ物で遊ぶな!!」という気持ちに今回の都こんぶサワーを飲んでなりました。

これから暑い夏になりますが、塩こんぶの味なのでご飯にかけて「冷やし茶漬け」にするとか、「そうめんのつゆ」に使った方が、お酒として楽しむよりもおいしく楽しめるかもしれません。(そもそもの話として、「炭酸」入りのドリンクがご飯やそうめんに合うかどうかは分かりませんが…) 

それから「冷やし茶漬け」や「そうめんの麺つゆ」として使ったほうが良いかも…という表現は、もはや「お酒の感想」になってないと思います。

また、有効的な使い方としては、一人で飲むよりもパーティーなどで人と一緒にわいわい騒ぎながら食事や飲んだ時に「罰ゲーム」として飲ませるというのが、盛り上がるかもしれません。

以上が筆者の評価と感想になります。

最後になりますが、お酒の味としては、かなり邪道な部類はいるかと思います。ご興味があり、筆者のようにチャレンジ精神のある方は、必ず「自己責任」の上でご購入願います。

また見に来てくださいね。

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