コンビニ限定アサヒ食彩のお話

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アサヒ食彩 ビール
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こんばんは。トム・クルーズの来日がハリウッドのストライキの影響で中止になったという報道を耳にし、寂しく感じた筆者です。早く収まるといいなぁと思います。

今回は2023年7月11日にアサヒビールからコンビニ限定商品として発売されたアサヒ食彩のお話をしたいです。

・アサヒ食彩とは…

アサヒビールから2023年7月11日に発売したコンビニ限定商品で生ジョッキ缶の第二弾に当たる商品です。

以下、引用です。

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、プレミアムビールの新ブランド『アサヒ食彩』を「生ジョッキ缶」第2弾商品として7月11日から全国の酒類取り扱いのコンビニエンスストア※で発売します。

『アサヒ食彩』は、“蓋をあけるだけではじまる優雅なひととき。泡と香りで食を彩るビール”がコンセプトのプレミアムビールです。本商品の特長を最大限感じられるように、開栓するときめ細かい泡が自然発生し飲食店のジョッキで飲む樽生ビールの味わいが楽しめる「生ジョッキ缶」を採用しました。厳選した麦芽とフランス産の希少ホップ「アラミス」を含む5種類のホップを使用し、高い濃度で麦汁を発酵させることで、華やかで豊かな香りと濃厚なコクが楽しめます。


 パッケージは、金色の缶体に光沢とマットの2種類で質感の差を施すことで、シンプルでありながら上品で華やかな印象を与えるデザインとしました。「泡と香りで食を彩る」という文言と「泡が湧き上がる」アイコンを配置し、商品特長とコンセプトを分かりやすく訴求しています。


 広告や販促では、WEBやSNSで「泡と香りの体験」を訴求する動画の発信や100万本のサンプリング実施などを通じて認知拡大と飲用喚起を図ります。

缶のふたが全開し自然と泡が湧き上がる「生ジョッキ缶」は、第1弾として2021年4月に『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』を発売しました。「手間をかけずに、優雅な気分に浸りたい」というお客さまのニーズに対して「生ジョッキ缶」を活用したプレミアムビールの新ブランドを発売することで、“期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造”を目指します。

引用元:アサヒビール公式ページ

・どこで買えるか…

コンビニ限定商品と謳っておりますので、基本的に酒類の取り扱いのあるコンビニで購入可能です。ちなみに当方は、発売当日の朝にゴミ出しをした後に近所のセブンイレブンで購入しました。

・味、感想…

銅色を基調としたパッケージです。パッケージ上部はビールの泡をイメージした感じで金色に彩られています。パッケージの中央には明朝体の書体を用いて縦書きで「食彩」と書かれています。

アサヒ食彩(その1)

パッケージの左側には「泡と香りで食を彩る」、「フランス産希少ホップ一部使用」、「SHOKUSAI」の表記があります。上には、フタを開けた食彩のイメージ図があります。

アサヒ食彩(その2)

パッケージの反対側です。食彩の飲み方のレクチャーが書かれています。

以下、引用です。

アサヒ食彩の楽しみ方
STEP1 冷蔵庫でよく冷やす
    温度によって泡立ちが変わります。
    飲み頃温度は4℃~8℃です。

STEP2 フタを全開する
    ①タブを垂直にまっすぐ起こし
    ②手前にまっすぐ引き上げます

STEP3 「湧き上がる泡と香り」
    を存分に味わう

引用元:アサヒ食彩

フタを開けた状態の食彩です。適温で開けることが出来たためか、きれいな泡が立っています。

アサヒ食彩(その4)

ピカチュウ先生にご登場願います。

生ジョッキ缶の商品をグラスに注いでしまうのは「掟破り」の行為かもしれませんが、ビールの色を皆様にお伝えしたいのとそもそも自分がビールをグラスに入れて飲む方が好きなので、あえてグラスに注ぎます。

グラスに注いだアサヒ食彩(その1)
グラスに注いだアサヒ食彩(その2)
グラスに注いだアサヒ食彩(その3)

少し濃いめの黄色に黄色味を帯びた感じの泡です。まろやかな口当たりと少し強めの苦みと素材が持つほのかな甘さが楽しめます。アルコール度数は5.5%です。

発売日以降、コンビニに行っていないので何とも言えませんが、アサヒビールの悪い癖で「ユーザーに対して飢餓感を煽る」ために初回生産分を抑えている可能性があります。ご興味のある方は、早めにご購入されることをおススメします。

もし食彩がヒットしたら、おそらく雑誌の日経トレンディなどで2023年のベストセラーなどに選ばれるような気がします。(それだけ、インパクトの強い商品かもしれないので…)

また見に来てくださいね。

・2023年7月21日追記…

追記を書いた時点で発売されてから、まだ10日ほどですけど店舗によりますがJR東日本系列のコンビニのNEWDAYSでは、潤沢にストックがあるような感じです。とはいえ、過去の経験上、アサヒビールの悪い癖で人気商品の生産量は、「あえて絞る」というスタンスなので、いつ店頭から在庫が消えるか分かりませんので、ご興味のある方々は店頭に商品が並んでいるうちにご購入されることを強くおススメします。

・2023年9月19日追記…

発売されて2か月ほど経ちましたが、「コンビニ専用」商品と謳っているだけあり、ほぼコンスタントにどのコンビニでも常時売られている状況です。ユーザーの「飢餓感を煽る」ためにあえて生産数を絞るという悪い癖を持っているアサヒビールにしては、とても珍しいなぁと思いました。

どうやらアサヒビールは頑張っているみたいです。

・2024年3月4日追記…

2024年3月5日からコンビニ以外の店舗(スーパー、酒類のディスカウントストアなど)て店頭販売されることになりました。ご興味のある方は、お手に取ってみて下さいね。