お酒のペアリングのお話その1・冷奴

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サントリーのんある酒場レモンサワーノンアルコール(リニューアル版)と冷奴 ペアリング
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こんばんは。お酒ブロガーのなべです。今回から、今までとは少し趣向を変えてお酒のペアリングのお話をしたいです。

ペアリングのことにも言及することにした経緯は、私事で恐縮ですがリアルな知人に実際に当ブログを見てもらい、「お酒や飲食店の情報は豊富だけど、ペアリングの話があると有難い」というアドバイスを頂き、ペアリングの情報も求められていることが友人の助言から分かり得たからです。

・ペアリングとは…

ペアリングとは、ざっくりにお話するとお酒と相性や食い合わせのことを指します。

※注:ここでは、医学的な見地は除外、対象外としますので何卒ご了承ください。また筆者は、飲食に関わる資格等は持ち合わせていないので、あくまで個人的な味覚と感覚、そして経験に基づいてのお話とさせて頂きます。併せてご了承ください。

以下、引用です。

ペアリングとはお酒と料理の相性を活かして美味しくお酒と料理を楽しむこと。

もともとはワインとの相性から使われ始めたようなのですが、今はどのジャンルのお酒に対しても使われるようです。

引用元:お酒DB

・冷奴(ひややっこ)とは…

ざっくりとお話すると冷えた豆腐をお皿に盛りつけて、食べる調理方法です。好みに応じてネギやかつお節などの薬味を豆腐の上に載せます。

以下、引用です。

冷奴(ひややっこ)は、豆腐を使った料理の一つ。奴豆腐(やっこどうふ)、略して「やっこ」ともいう。主に、肴や夏向きの料理として食べられる。

引用元:Wikipedeia

・冷奴の画像…

筆者は、きざみ葱とかつお節を載せて食べるのが好きなので、シンプルにきざみ葱とかつお節を載せて食べました。

冷奴の画像

きざみ葱とかつお節を載せて食べた場合は、基本的にしょう油で食べることになると思いますが、きざみ葱を大量に載せて食べる場合は、豆腐にかける物はしょう油ではなく、和風ドレッシングにしても豆腐ときざみ葱の相性がよくおススメです。(きざみ葱を大量に用いた場合は、厳密に言えば「豆腐と葱のサラダ」になると思いますが…)

それ以外であれば、ミョウガや生姜、そしてキムチなどを載せて食べる方法もおススメです。

お皿も厳密に言えば、豆腐とお皿が同系色なのでよろしくないのですが器にもこだわるのであれば、当たり前のことですが、豆腐の白とは別系統の色のお皿(豆腐の色が映えるように。)とこれからの暑くなる時期であれば「涼しさ」を演出するためにガラス系の透明感のあるお皿がいいかもしれないですね。

・冷奴に合うお酒…

ビール(スタイル問わず)、レモンサワー(甘くないもの)、ハイボール、和食なのでさっぱりと日本酒や焼酎と相性が良いと思います。変わり種であれば、白ワインも合うと思います。

あくまで筆者の個人的な味覚と感覚、そして経験に基づいてのお話になるので、そのことを重々ご承知願いたいです。

豆腐には「絹どうふ」と「木綿どうふ」の2種類がありますが、カロリーを減らしたいのであれば「絹どうふ」、大豆の味を楽しみたいのであれば、カロリーが高くなりますが「木綿どうふ」がおススメです。

個人的には、さっぱりとしながらも味が濃く、ある程度お酒の味も口から消すことが出来る木綿どうふをおススメしたいです。

最後は、先日当ブログでもご紹介したサントリーのんある酒場レモンサワーノンアルコール(リニューアル版)と冷奴のツーショット写真です。

サントリーのんある酒場レモンサワーノンアルコール(リニューアル版)と冷奴

・まとめ…

これも個人的な意見になりますが、ぶっちゃけたお話としまして、甘いサワーやカクテルでなければ、ほぼどんなお酒でも冷奴と合うと思います。お酒とはオールマイティーに相性が良い食べ物が冷奴です(個人的な意見ですが…)。

高級な豆腐に走らなければ、値段も手ごろで財布に優しいと思いますのでおススメです。

また見に来てくださいね。