エビスビール鉄道150年記念缶のお話

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エビスビール鉄道150年記念缶 ビール
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こんばんは。現在、開催されているプロ野球日本シリーズの報道に一喜一憂している筆者です。今回は、エビスビール鉄道150年記念缶のお話をしたいです。

エビスビール鉄道150年記念缶は去る10月14日にご紹介しました「タカラcanチューハイ<レモン>350ml鉄道開業150年記念デザイン缶」に並ぶJR東日本クロスステーション(NewDaysの親会社)の鉄道150年記念を祝っての関連事業の一つです。

・鉄道の日とは…

1872年の10月14日に新橋ー横浜間で日本最初の鉄道が開通したことを記念して定めた日です。

以下、引用です。

明治5年(1872年)10月14日新橋~横浜間に日本で最初の鉄道が開通したことを受け、それから122年後の平成6年(1994年)、その誕生と発展を記念し、毎年10月14日を「鉄道の日」と定めました。

鉄道が国民に広く愛され、その役割について理解と関心がより深まることを願い、鉄道事業者、関係団体、国などが「鉄道の日」実行委員会を組織し、毎年多彩な行事を全国各地で展開しております。

なお、今年、2022年は日本初の鉄道が開業してから150年目の節目を迎える年です。

引用元:国土交通省HP

・エビスビール鉄道150年記念缶とは…

鉄道開業150年を記念してJR東日本とサッポロビールのコラボ企画で発売された商品です。

以下、引用です。

サッポロビール(株)は、鉄道開業150年を記念してヱビスビール「鉄道開業150年記念缶」をJR東日本、JR東海、JR北海道の駅売店及び駅施設で10月4日から数量限定で発売します。

引用元:サッポロビールニュースリリース

・鉄道とサッポロビールの繋がり…

JR恵比寿駅は、ご存じの方も多いかと思いますがエビスビールの「エビス」から名前が取られています。上記にもありますがエビスビールの工場があったためです。

二か所とも埼玉県内の駅になりますがJR東日本の京浜東北線の川口駅近くにはビール工場が宇都宮線の白岡駅近くにはサッポロビールの他の製品の工場がありました。二つの工場には貨物列車が乗り入れ出来る線路があり、工場から商品が列車から運ばれました。

工場があった当時は線路が枝分かれしていて工場に線路が続いているのが車窓から見えました。なお、現在は二つの工場は共に閉鎖されて跡地には住宅地だったり、マンションが建てられています。跡地の開発はJR東日本とサッポロビールなどが共同で行いました。

・どこで買えるのか…

JR東日本の営業圏内のNewdaysで購入可能です。(なお、サッポロビールのサイトによりますとJR東海とJR北海道のエリアでも販売と書かれますのでその地域でも買えるみたいです。)

・味、感想…

基本はエビスビールのパッケージと変わらないのでイラストが描かれている面をご紹介します。イギリスから取り寄せた150年前の蒸気機関車のイラストが描かれています。金の下地に茶色で蒸気機関車が描かれてます。ゴージャスな感じするイラストです。

エビスビール鉄道150年記念缶

なぜ茶色で描かれているかと思いましたら、パッケージの表はヱビスビールの通常のパッケージになっており、それが金色と茶色で構成されており、整合性を出すためです。

ピカチュウ先生にご登場頂きます。缶はスペシャルパッケージですが中身は普通のエビスビールです。アルコールの度数は5%です。

グラスに注いだエビスビール(その1)
グラスに注いだエビスビール(その2)

ご興味のある方はお近くのNewdaysで買ってみてくださいね。

また来てくださいね。