ロイヤルホストでビールの飲み比べ

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お店のお酒

お久しぶりです。皆様、お変わりはありませんか?更新をサボってしまい申し訳ございませんでした。マイペースで少しずつ更新を続けていけたらと思います。

近況ですが、ブログの更新をサボっている間もアルコールは飲んでました。自分にとってアルコールは’命の源’なので…

前置きはさておきとしまして、今回のお話をしたいです。復帰、一回目はタイトルの通りですが、ファミリーレストランのロイヤルホストでビールの飲み比べをしましたので、そのお話です。

先日、所用で新横浜に行きまして、その日は蒸し暑かったこともあり無性にビールが飲みたくなり用事の後の帰り道でふらりとロイヤルホストに立ち寄りました。、メニューを見たときに「クラフトビール飲み比べ」という言葉に惹かれてしまい、その勢いで注文しました。

クラフトビールの飲み比べは、以下の4種類から可能でした。
・オンザクラウド
・伊勢角屋麦酒ペールエール
・ジャズベリー
・インドの青鬼

まず最初に頼んだのが、伊勢角屋麦酒ペールエールとジャズベリーです。こういうのを注文する場合は、上から順に頼むのがセオリーかとは思いますが、メニューの写真で美味しそうに感じたものからお願いすることにしました。

まず最初に頼んだのが、伊勢角屋麦酒ペールエールとジャズベリーです。こういうのを注文する場合は、上から順に頼むのがセオリーかとは思いますが、メニューの写真で美味しそうに感じたものからお願いすることにしました。

まずは伊勢角屋麦酒ペールエールからです。

「伊勢角屋麦酒」というメーカーさん、何となく見聞きはしたことはありましたが不勉強でしたので、少し調べてみました。三重県伊勢市にあるクラフトビールのメーカーさんです。

色は、濃い目の黄色です。冷えたグラスに注がれた状態が食欲をそそります。
ビールを注文した時に説明が書かれた台紙が敷かれてビールが出されるのですが、伊勢角屋麦酒ペールエールに書かれていた説明書きの引用です。

以下、引用です。

「鮮烈なアメリカンホップの香りと、豊かなフレーバー、そして切れのいい後口。これぞアメリカンタイプのペールです。」

口にしての感想は、引用文に書かれた内容がまさにその通りでした。豊かなフレーバーと切れのいい後口。サイコーです。

2番目はジャズベリーです。メニューの写真の赤い色(ルビー色…?)に引き寄せられてチョイスしました。

出されたときに「SPRING VALLEY」という綴りが気になったので、今回調べて分かったのですがキリンビールで出しているお酒とのことです。日本の酒税法で厳密に分別すると「発泡酒」だそうです。

写真では分かりにくいかもしれませんが、素敵な赤色です。食欲をそそります。

以下、引用です。

「ラズベリーの心地よい酸味と爽やかさ。本格派のフルーツビールタイプ、麦芽とホップにラズベリーの果汁を加えてワイン酵母で醸造しました。」

赤い色の正体はラズベリーだったんですね。勉強になりました。

3番目です。一旦、クラフトビールの飲み比べコースから外れます。キリンの一番搾りです。

ご存知の方も多いかと思いますが、ビールの分類で分けますと「ピルスナータイプ」と呼ばれる種類です。日本の四大メーカー(アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー)で製造販売しているビールは、基本的に「ピルスナー」です。この話は、日を改めてお話をしたいです。

一番搾りは、居酒屋でよく見かける王道ビールですが、居酒屋のビールジョッキ、ないしは缶のままで飲む時よりもグラスがオシャレなものに変わるだけで雰囲気がガラリと変わると思いました。オシャレなグラスの効果できれいな黄金色のビールと変身しています。

次はクラフトビールの飲み比べコースに戻りまして、残りのオンザクラウドとインドの青鬼です。

4番目は、オンザクラウドです。こちらも2番目のジャズベリーと同じくキリンのビールです。「SPRING VALLEY」シリーズのラインナップの一つです。色は白みを帯びたやわらかめの黄色です。今回、飲んだビールの中で最も薄い色かもしれないです。

以下、引用です。

「大麦に加え、小麦を使う事で醸し出される柔らかさと、白ワインのようなフルーティーな香りが楽しめます。爽やかな味わいと華やかでみずみずしい香りが明るい気持ちにしてくれます。」

引用文のまんまですが、フルーティーな味わいがとても印象的でした。美味しかったです。

5番目です。ラストになります。インドの青鬼です。こちらもご存知の方が多いかと思いますが長野県のメーカーであるヤッホーブルーイングから発売されているクラフトビールです。

IPAビールなので色は濃いです。ちょっと茶色を帯びた感じでしょうか。ジャズベリーを除いたら、今回の飲んだビールの中では最も濃い色のビールでした。

以下、引用です。

「味の特徴はさまにホップの苦みと深いコク。強烈な苦さの中にモルトの風味がしっかり。」

「強烈な苦さ」と書かれていますが、心地よい苦みがとてもよかったです。また飲みたくなるコクと風味でした。ちなみにアルコールの度数は、今回の飲み比べの中は最も高い7%でした。

一緒に注文したフードは、こんな感じです。ガーリックトーストとソーセージと揚げ物のセットです。まさに「飲むための’つまみ’」という感じですが…

こちらがガーリックトーストです。

こちらがフライの盛り合わせです。

この日はもう少しゆっくりと飲んでいたかったのですが、出る時間を間違えると埼玉に戻るための終電に乗り遅れてしまうという状況だったので、1時間でお店を後にしました。

ロイヤルホストの新横浜店は、初めて行ったお店だったのですが、オシャレな感じでよかったです。新型コロナの予防でオープンスペースがあったのですが、暖色系の照明の効果もあり、オシャレなダイニングバーのような雰囲気でとてもよかったです。

最後になりますがロイヤルホストのウェブページには、この企画の紹介記事などがありませんでした。期間限定、または店舗限定の可能性があります。ご興味のある方は、ロイヤルホストに直接お問い合わせください。

また見に来てくださいね。

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